定率法による償却率の改正

こんにちは。橋本慎一です

8月に入りますます暑い日が続きますが
皆様いかがお過ごしでしょうか?

かくいう私は自宅に帰るとクーラーをつけるかつけないかの
ジレンマと闘っています・・・

今回のテーマは定率法による償却率の改正についてです。

平成24年3月31日までに取得した固定資産について
償却方法として定率法を選定した場合は250%定率法で
償却を行っていましたが

4月1日以後に取得したものについては
200%定率法により償却を行います。

上記の通り今回の改正は税金の増額改定となります。

改正前後で比べてみると1~4年目については
償却限度額が改正前よりも減額されています。

そのため多額の設備投資をした場合に今までよりも
償却限度額が少なくなっていることから、

あれ?こんなに償却額が少ないのはなぜ??

とならないように注意しましょう!!

まだまだ暑い日が続きますが体調管理に気をつけてください。

具体的な計算例(取得価額100万円、耐用年数10年の場合)

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