生物の耐用年数

TOMOIKI BLOG-康雄家の金魚

こんにちは。康雄です。

6月に入りました。
ツバメの巣作りを見て初夏を実感する今日この頃です。

動物好きな私ですが、

家の近所に金魚の日本三大生産地である大和郡山市があることもあって、
必然的?に金魚を飼っております。
写真はお気に入りの「東錦」という種類の金魚で、
見ているだけで心が安らぎます。

金魚の種類は多く、 一匹数十円から何万円もするものもおり、
凝り出したら深みにはまってしまいます。
癒しの効果があるということで
綺麗な熱帯魚や水草をレイアウトした水槽を設置している病院や
飲食店などが増えています。

ほとんどがペットショップ等とリース契約を結んで
メンテナンスなどは一任しているそうですが、
なかには趣味が高じてご自分で生体の購入から水槽の設置まで
されている方もおられます。

一匹数十万もする高価な魚を泳いでいるのをみると、ふと思います。
これって、固定資産? 

調べてみました。 ありました。
耐用年数表別表第1の[器具備品]10生物の中に魚類が。
耐用年数は2年です。

おや、牛や馬が載ってないぞ。「その他のもの」で8年か。違います。
牛、豚、馬等の家畜系やりんご、梨などの果樹等は
耐用年数表別表第4に別記されております。
種類が少なく用途が多岐にわたるため限定列挙されているのでしょうね。

ちなみに動物園や水族館の動物は[器具備品]10生物に該当し、
ゾウやライオン、イルカなどは8年で償却することになります。
寿命が全く違うような気もしますが。
耐用年数表の抜粋は次のとおりです。

結構奥深し、生物。

うちの金魚には耐用年数関係なく、ずっと長生きして
これからも癒し続けてほしいものです。

耐用年数表別表第一(抜粋)

TOMOIKI BLOG-生物・植物耐用年数①
TOMOIKI BLOG-生物・植物耐用年数②

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