「確認作業」の大切さ

お早うございます。勝平康雄です。

インフルエンザが身近に迫り、発症に怯えている今日この頃です。

私事ではありますが現在、住んでいるマンションの
役員をやっております。

その関係でインターホン設備の改修工事に携わっているのですが、

先日、販売施工メーカーの製品取り違えミスが発覚し、
工期が1ヶ月延期することになりました。
ただでさえ延期を重ねているだけに、
住民に納得してもらえるかどうか....。

日本を代表する大手メーカーの自社製品の発注ミスだけに
役員一同唖然としています。

組織が大きくなればなるほど、業務フローやプロセスマップは整備され、
それに従って業務が遂行されています。

しかし、いったん誤った情報なり書類が流れてしまい、
業務が進んでしまうとミスのチェックが難しくなってしまいます。

他者のチェック機能の確立も重要ですが、やはり個々の段階での
チェック=「確認作業」が大切ではないでしょうか。

思い返せば、今までしてきた失敗の半分以上は
「確認作業」で回避できたような気がします。

やはり、何事にも確認作業は大切ですよね。

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