残暑厳しい? 入学式+まめ得税務情報

こんばんは。徳原です。

ここ大阪の桜も、「造幣局の桜の通り抜け」を
残すところとなりました。

造幣局の桜は、百種類ほどの桜が一度に鑑賞でき、
大変見ごたえがあります。

八重桜が多く、その中でも「~手毬」など
ポンポンみたいなかわいい桜が見られます。

さて、桜の季節といえば、出会いと別れの季節ですね。
とりわけ、4月は入学や入社、転勤等で新しい出会いが
多くなるかと思われます。

少し前に、東京大学が秋入学への全面移行をめざす趣旨の
記事が新聞に載っていました。
「学生をよりグローバルに、よりタフに育成していく方策の一つ」
また、「海外からの優秀な学生の獲得」とのこと。

秋入学により、通年採用が広がる契機になるという期待もあり、
また一方では、国家試験の実施時期の見直し等が
生じる可能性もあるともしています。

私にとっては、桜咲く入学式が今後少なくなることはさびしい限りですが、
将来の経済の活性化の一つとしてやむおえないかもしれませんね。

~まめとく情報~

短期在職役員の退職金課税の見直し

在職期間が5年以内の短期在職役員等に支払われる
役員退職慰労金(役員退職手当等)については、

一般従業員の退職金とは異なる事情にあるとして、
退職所得控除額を控除した残額の2分の1を
退職所得金額とする措置が廃止されます。

この改正は、平成25年分以後の所得税について適用されます。

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