夏は雷にご用心!落雷時にはこんな対策を。

こんにちは。西岡です。
お盆休みも終わりましたが、まだまだ暑い日が続きます。

大阪では最近週末になると大気が不安定になり、
雷の鳴る日が多いです。

雷に遭遇した際の対処法を調べてみると、

・樹木の4mいないに近づかない。

・雨が降っても、絶対傘はささない。

・釣り竿、ゴルフクラブなど長い物体は、素材に関わらず、  
 体から離して地面に寝かせる。

・ゴム長靴・ビニールレインコートを身に付けていても、
 少しも安全にならない。

・金属類は、そのままを身につけておいても雷を引き寄せない。

・低い姿勢を取る時は、寝そべらず、両足の間隔を狭くしてしゃがみ、  
 指で両耳穴をふさぐ。
(足を広げておくと、落雷時に地面を流れる電流が体を流れ、
 負傷する為。)

・落雷のあと、次の雷が落ちてこない安全時間というものは無い。  

 等がありました。

外出先で雷に遭遇したら、建物の中に入り、
雷が収まるのを待つのが一番良いようです。

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